見出しのアウトライン
アウトラインには、現在の書類の H1〜H6 の見出しがレベル別に一覧表示されます。
- サイドバーを開き、アウトラインを選択します。
- 見出しをクリックします。カーソルがその見出しに移動し、エディタがその位置までスクロールします。
見出しの前の ▸ または ▾ をクリックすると、そのセクションを折りたたんだり展開したりできます。アウトラインを右クリックすると、すべて展開またはすべて折りたたむを選択できます。折りたたみの状態はセッションとともに保持されます。書類に見出しがない場合、アウトラインには「見出しがここに表示されます。」と表示されます。

ドキュメントナビゲーションバー
ドキュメントナビゲーションバーは執筆表示でエディタの右側にあり、見出し、表、画像、コードブロックの位置を短い線で示します。書類の長さが約 2.5 画面分以上あり、これらの項目が 4 つ以上ある場合にのみ表示されます。線の上にポインタを置くと、その位置の冒頭のテキストが表示され、クリックするとその位置に移動します。設定のドキュメントナビゲーションバーは初期設定でオンで、オフにすることもできます。
目次
書類内の行に [toc] だけを入力すると、執筆表示ではその位置に見出しから作成された目次が表示されます。
注意
- 10 MiB を超えるファイルではアウトラインは生成されません。