執筆、ソース、分割表示

最終更新:スクリーンショットは Folora 0.2.0 のものです。

Folora には 3 つの編集モードがあります。執筆は組版された書類を直接編集し、ソースは Markdown のソースを編集し、分割表示は両方を並べて表示して、一方の変更をもう一方に同期します。

モードを切り替える

ツールバーの編集モードで執筆、ソース、分割表示のいずれかを選択します。表示メニューやコマンドパレットからも切り替えられます。モードを切り替えるキーボードショートカットはありません。

モードはタブごとに記憶されます。モードを切り替えても Markdown は書き換えられません。編集していないファイルは、保存してもバイト列と変更日時が変わりません。

分割表示:一方に Markdown のソース、もう一方に執筆表示があり、同じ文章が表示されている
分割表示:一方に Markdown のソース、もう一方に執筆表示があり、同じ文章が表示されている

分割表示のスクロール

一方の側の文章をクリックすると、もう一方の側が対応する位置までスクロールし、その部分が短時間ハイライトされます。設定の分割表示で左右を連動してスクロールは初期設定でオンで、一方をスクロールするともう一方も一緒にスクロールします。

注意

  • 100 万文字または 2,000 個のトップレベルブロックを超える書類は、ソース表示でのみ編集できます。大きなファイルを参照してください。
  • Front matter や脚注などの構文を含む書類については、執筆表示の原文ブロックを参照してください。
  • 執筆表示で編集したブロックでは、Markdown の記号と空白が一定のスタイルに正規化されます。編集していないブロックはそのまま残ります。リスト全体や表全体は 1 つのブロックとして数えられます。
  • .txt ファイルなど、Markdown 以外のテキストファイルはソース表示でのみ開きます。

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