ワークスペースの検索
ワークスペースを検索は、現在のワークスペース内のすべての Markdown ファイルからテキストを検索します。
- フォルダをワークスペースとして開きます。ワークスペースがない場合、検索ページには「全ファイルを検索するには、ワークスペースを開いてください。」と表示されます。
⌘⇧Fを押し、1〜4,096 文字を入力します。- 結果は見つかった順に、ファイル名と行番号付きで一覧表示されます。結果をクリックすると、その行の位置でファイルが開きます。
- 検索を途中で終了するには、停止をクリックします。

検索の対象
- 検索されるのは .md、.markdown、.mdown ファイルのみです。
- ディスクに保存された内容が読み込まれます。未保存の変更は結果に含まれません。
.ignoreファイルに従います。Git リポジトリでは.gitignoreにも従います。- 隠しファイル、隠しフォルダ、シンボリックリンクはスキップされます。
- 単語単位を選択できます。
注意
- 表示される結果は 2,000 件までです。上限に達すると「上限の 2,000 件に達しました。検索範囲を絞ってください。」と表示されます。
- 各結果のプレビューは 500 文字までです。
- 読み込めないファイルがあっても検索は止まらず、その数が「読み込めないファイル」として表示されます。1 行が極端に長く、8 MiB の検索バッファを超えるファイルもここに数えられます。