ワークスペースの検索

最終更新:スクリーンショットは Folora 0.2.0 のものです。

ワークスペースを検索は、現在のワークスペース内のすべての Markdown ファイルからテキストを検索します。

  1. フォルダをワークスペースとして開きます。ワークスペースがない場合、検索ページには「全ファイルを検索するには、ワークスペースを開いてください。」と表示されます。
  2. ⌘⇧F を押し、1〜4,096 文字を入力します。
  3. 結果は見つかった順に、ファイル名と行番号付きで一覧表示されます。結果をクリックすると、その行の位置でファイルが開きます。
  4. 検索を途中で終了するには、停止をクリックします。
複数のファイルからの一致をプレビュー付きで一覧表示したサイドバーの検索ページ
複数のファイルからの一致をプレビュー付きで一覧表示したサイドバーの検索ページ

検索の対象

  • 検索されるのは .md、.markdown、.mdown ファイルのみです。
  • ディスクに保存された内容が読み込まれます。未保存の変更は結果に含まれません。
  • .ignore ファイルに従います。Git リポジトリでは .gitignore にも従います。
  • 隠しファイル、隠しフォルダ、シンボリックリンクはスキップされます。
  • 単語単位を選択できます。

注意

  • 表示される結果は 2,000 件までです。上限に達すると「上限の 2,000 件に達しました。検索範囲を絞ってください。」と表示されます。
  • 各結果のプレビューは 500 文字までです。
  • 読み込めないファイルがあっても検索は止まらず、その数が「読み込めないファイル」として表示されます。1 行が極端に長く、8 MiB の検索バッファを超えるファイルもここに数えられます。

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