ファイル内の検索と置換
⌘F を押すとエディタの右上に検索 / 置換が開き、現在の書類内のテキストを検索できます。執筆表示とソース表示のどちらでも使えます。
⌘Fを押し、検索するテキストを入力します。一致した箇所がすべてハイライトされ、パネルには現在の一致が何番目かと一致の総数が表示されます。Enterを押すと次の一致へ、⇧Enterを押すと前の一致へ移動します。- 置換するには、
⌥⌘Fを押すか置換の表示/非表示をクリックして、置換フィールドを開きます。 - 置換フィールドに新しいテキストを入力します。
Enterを押すと現在の一致を置換し、すべて置換をクリックするか⌘Enterを押すとすべての一致を置換します。

オプション
- 大文字と小文字を区別:英字の大文字と小文字を区別します。
- 単語単位:単語全体に一致するものだけを検索します。CJK の文字とその隣の文字の間には単語の境界があるものとして扱われます。
- 正規表現:正規表現で検索します。式にエラーがある場合は、パネルにその位置が表示されます。
注意
- 置換は 1 回の編集として扱われます。
⌘Zを押すと取り消せます。 - 執筆表示では、Markdown の記号を除いた画面上のテキストで照合します。
- 一致が 2,000 件を超える場合は何も置換されません。検索範囲を絞ってください。
- 32 MiB を超えるファイルをセクションごとに編集している場合も、検索はファイル全体が対象で、前の一致と次の一致で一致を含むセクションが読み込まれます。すべて置換が現在のセクション外の内容に及ぶ場合は取り消せず、パネルに「取り消すことはできません。」と表示されます。