タブとワークスペース

最終更新:スクリーンショットは Folora 0.2.0 のものです。

開いている書類はそれぞれ専用のタブを持ち、カーソル位置と取り消し履歴もタブごとに保持されます。

タブ

  • ⌘N で新規書類を作成します。タブバーの空いている部分をダブルクリックしても作成できます。
  • タブの名前をダブルクリックすると、ファイル名を変更できます。拡張子は変わりません。
  • タブをドラッグすると順序を変更できます。
  • ⌘W でタブを閉じます。書類が保存されていない場合は、先に保存するかどうかを確認されます。
  • ⌃Tab で次のタブに、⌃⇧Tab で前のタブに切り替えます。
  • ⌘⇧T(閉じたタブを再度開く)で、最後に閉じたタブを元に戻します。
  • タブのコンテキストメニューには、ほかのタブを閉じる、左側のタブを閉じる、右側のタブを閉じる、Finder で表示などの項目もあります。
タブのコンテキストメニュー
タブのコンテキストメニュー

ファイルツリー

フォルダを開くと、サイドバーにその中の .md、.markdown、.mdown ファイルがファイルツリーとして表示されます。ほかのファイルは表示されません。各フォルダには一度に 200 項目まで表示されます。残りを表示するにはさらに読み込むをクリックします。

ファイルツリーのコンテキストメニューには、新規フォルダ、ここに新規書類、名前を変更、削除、パスをコピー、Finder で表示があります。ファイルを別のフォルダにドラッグすると移動できます。

ファイルツリーとそのコンテキストメニュー
ファイルツリーとそのコンテキストメニュー

セッション

設定の起動時にウインドウとタブを復元は初期設定でオンです。Folora を再起動すると、前回のウインドウとタブ、および各タブのモード、カーソル、スクロール位置が復元されます。取り消し履歴は保持されません。

注意

  • 項目を削除すると、通知バーに「『Notes.md』をゴミ箱に入れました」と表示されます。8 秒以内に取り消すをクリックすると削除を取り消せます。項目がゴミ箱に移動されるのは 8 秒後です。
  • ファイルを移動したあと、参照できなくなった相対パスは自動では更新されません。その数が通知バーに表示されます。

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