外部での変更と競合
Folora は開いているファイルを監視しています。ほかのアプリがファイルを変更したときの動作は、その書類に Folora 上の未保存の変更があるかどうかで異なります。
未保存の変更がない場合
Folora はディスクから新しい内容を読み込みます。変更日時だけが変わり、内容が同じ場合は何も起こりません。
未保存の変更がある場合
自動保存が一時停止し、通知バーに「ファイルが外部で変更されました。自動保存を一時停止しています。」と表示され、変更を表示とコピーを保存が示されます。
- 変更を表示をクリックすると、2 つの版の違いが表示されます。− はディスク上の内容、+ は現在の編集内容を示します。
- 比較画面で次のいずれかを選択します。
- ディスク上の内容を採用:ディスク上の版を読み込み、現在の編集内容をコピーとして保存します。
- 自分の変更を保持:現在の編集内容でディスク上のファイルを上書きし、ディスク上の版をコピーとして保存します。上書きの直前にディスク上の版をもう一度確認します。
- コピーを保存:現在の編集内容を、指定した場所に保存します。

コピーは元のファイルと同じフォルダに保存されます。コピーの名前は、元の名前に .conflict-disk- または .conflict-mine- とランダムな文字列を加えたものになります(例:Notes.conflict-disk-<random>.md)。通知バーにはコピーのフルパスが表示されます。
ファイルが移動または削除された場合
同じフォルダ内でファイル名が変更された場合、タブは新しい名前に切り替わります。ファイルが見つからない場合は、通知バーに「…は移動または削除されました。内容はここに残っています。」と表示され、別名で保存とタブを閉じるが示されます。
読み出し専用ファイル
ファイルが読み出し専用の場合は、通知バーに「読み出し専用ファイルです。変更はコピーとして保存してください。」と表示され、コピーを保存が示されます。